〈20100901〉
今回のツーリングでは、各地の美味しくも地元に愛されている居酒屋を訪ねた。
そこで最後はこっちでイチオシの店で締めようとosamuの提案。
なるほどね。
人気の店なんで開店に合わせて向かう。
(あれ?提灯変わった?)
開店時間ちょい前に着いたのに、既にたくさんのお客さんが…!
しかもまだ空いている席にも「予約席」の札が…。
早くに来て良かった〜。
板長さんはまだぼくのことを覚えていてくれた!
めっちゃたまにしか行かないのに、さすがだ(笑)
板長さんの目の前のカウンターに陣取る。
まずは生ビール、おから、牛筋の旨煮を注文。
必ず頼むメニューだし、早くになくなっちゃうからね。
お通しよりも先におからが来る(笑)

おからウマー!
いつ来ても変わらず旨い。
よくよく考えてみると、その時々で具材が違う。
季節で微妙に変えてるんだな。
でも「これこれ、この味!」っていう味に仕上がってる。
今日のお通しのしめじを煮た物?も冷え冷えさっぱりで美味しい。
牛筋の旨煮、これも期待を裏切らない。
ふるふるとろとろコラーゲン!
板長さんが「これをつけて食べてみて」と出してくれたのが、柚子胡椒醤油。
特に濁ってはいなくて澄んでいるんだけど、ハイパワー柚子胡椒風味。
これをちょちょいと牛筋に付けて食べると一味違ってうまうま〜♪
お次は、板長さんオススメ、水茄子の「食べるラー油」炒め。

食べるラー油、こんなところにも取り入れられてるよ(笑)
しかしこのラー油が旨い。
(多分自家製だよね)
ふっくらジューシーな水茄子とナイスマッチ!
そしてまた板長さんが「その余ったラー油をおからに付けてみて」とな。
おお!確かに合う!
おからをおかわりしたいくらい(笑)
それから、ぼくが帆立貝と梨のぬた、osamuがほや酢を注文。

帆立貝と梨と酢味噌の組み合わせが気になって・・・(笑)
食べてみたら合う合う!
むしろ帆立はなくてもいいくらい梨と酢味噌が合ってる。
こりゃ真似したい。
osamu曰く「ここでしか食べない」というほや酢。
ほや特有の香りを残しながらも、全然生臭くない。
生山葵、若布、胡瓜、葱、茗荷との組み合わせが絶妙。
季節ものでもあるし、食べられてよかった。
ここでosamuは酔鯨に、ぼくは高清水に。
高知の居酒屋「葉牡丹」で酔鯨を飲んで、いたく気に入ってしまったらしい。
「酔鯨ってこんなに美味しかったっけ?」とか言ってた(笑)
旅行効果かどうかを確かめたかったようだ。
結論としては「やっぱり美味い。こういう日本酒の味が判るようになったんだな」だそうだ。
もうちょっとだけ何かつまみたいと悩んでいたら、板長さんが「にしきぎ食べてみる?」とな。
どんなものかと聞いたら、「食べてからのお楽しみ♪」ときた(笑)
それがこれ。

ぱっと見何だかわからん(笑)
食べてみると旨い!!!
生山葵、葱、海苔、鰹節などを和えたもののよう。
生山葵がたっぷり使われていて、時々つーーーんと来ちゃうんだけど、日本酒にめちゃ合う!!!
つか、これ好き♪
こりゃ酒が進むわ〜(笑)
さすが久昇、何を頼んでも美味しい。
(いや、一応ちゃんと選んでるんだけどね)
ツーリングの最後を締めるにふさわしいチョイスだったな。
もう少し頻繁に行きたいなぁ〜。
板長さんがお元気なうちにね♪
Can☆
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