2009年11月08日

冬のサンシャインバー(でいるさん)

冬SS157型出し.jpg



でいるさん希望の冬のサンシャインバー。
やっぱり冬が近づくと、みんなこの石けんを思い出すんだね〜(笑)
その気持ちよくわかる、うん。
この石けんは作っていても楽しいんだ♪
色もきれいだし、香りもいいし、使い心地もいいし、
ほんとすばらしいレシピだよね!

解禁日は、11月8日。
そう、解禁しましたよ〜!
→でいるさん!

冬SS151温度あわせ.jpg 冬SS152混合.jpg 冬SS153トレース.jpg

冬SS154EO.jpg 冬SS155型入れ.jpg 冬SS156保温.jpg
 
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2009年09月10日

よりよりの母乳石けん

母乳37箱入り.jpg


よりよりの次男・ゆーとの母乳石けん。
冷凍母乳がやってきたので、連続して3日間仕込んだ。
(間が空くと解禁日がバラバラになって、面倒だからねー)
今回は多めに集めてもらったので、3本分あった。
良かった〜!
足りないのは困るからねー。

母乳石けんを何度か仕込んでみて、気がついたことがある。
母乳って、人によって全然比重が違うんだよね!
お母さんのその日の体調にもよるんだと思うんだけど、それにしても個性がある。
搾乳器で集めたり、ベイビーの飲み残しを集めると、たいていccとかml単位になるじゃん?
それを目安に集めてもらって、いざ解凍してみると、重さが足りなくなりそうになったりする。
これはあくまでもぼくの感覚で、確かめたわけじゃないんだけど、
水よりも軽い感じがするときと、水より重いときがある。
びっくりだよね〜。

なので、最近は特に多めに集めてもらって、全量を確認してから、仕込む本数で調節している。
最低でも2本は欲しい。
(保存用と使う用)
多めに出来たら、それは普通に使えばいいんだもんね。

ちなみに、こんな感じで集めてもらってる。

母乳01.jpg

そうそう、一番左側の四角い感じの分は、ミルフィーユか?湯葉か?冷凍パイシートか?
という感じの薄い層状になっていて、全く溶けなかった。
そのまま仕込むと、絶対に分離して粒粒ザラザラになると思われるので、申し訳ないけれど取り除いた。
母乳がそういう状態になることってあるのかな?
○○ccとか○○mlとかのメモ書きがなかったので、何かが混ざってきちゃったのかと思ってよりよりに聞いたんだけど、
湯葉とかを冷凍した記憶はないということだった・・・。
んじゃあ、これは何???
不思議。

今回はぼくにミスがあって、2本目の型入れが遅れてしまい、カッチカチに・・・っ!!!
このまま牛乳パックに仕込んでも、気泡だらけになるのは目に見えてる・・・。
そこで花形シリコンモールドに型入れ。
懸命に空気を抜きながら詰めてみた。
何とか形になったけど、ちゃんと使えたかなぁ〜?(ドキドキ)
やっぱり多めに集めてもらって良かったよ〜(涙)
もちろん、この分は無料進呈させてもらいました。

一番顔色がいい1本を、保存用として桐箱に詰め詰め。
さて、この子の行方はどうなるのでしょう?
→よりより。

解禁日は9月10日でっす♪
使い心地はどーかなー?

<1本目>
母乳11温度あわせ.jpg 母乳12混合.jpg 母乳13トレース.jpg

母乳14型入れ.jpg 母乳15保温.jpg

<2本目>
母乳21温度あわせ.jpg 母乳22混合.jpg

母乳23型入れ.jpg 母乳24型出し.jpg

<3本目>
母乳31温度あわせ.jpg 母乳32混合.jpg 母乳33トレース.jpg

母乳34型入れ.jpg 母乳35保温.jpg 母乳36型出し.jpg
 
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2009年08月30日

ベイビー石けん(ゆふしゃん用)

ベイビー337型出し.jpg



ゆふしゃんから石けんのご依頼。
いつものベイビー石けん(香り付)。
この香りって、ほんとにいいよね〜。
作っているときも、乾燥させているときも、いい香りに癒される〜♪
解禁日は、8月30日で〜す!

ベイビー331温度あわせ.jpg ベイビー332混合.jpg ベイビー333トレース.jpg

ベイビー334混ぜ込みEO.jpg ベイビー335型入れ.jpg ベイビー336保温.jpg

きなりんは元気〜?
もうそうとう大きくなったんだろうーねー。
会いたいわ〜♪
 
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2009年08月28日

冬のサンシャインバー(よりより用)

冬SS147型出し.jpg



よりより家定番となっている石けんの依頼。
前田さんレシピの冬のサンシャインバー。
よりより家では通年愛用していて、いつもバーでご注文。

今回はちょっと遊んでみた。
さっちからもらったプーさんのマフィン型を発動。
4個分だけプーさんに(笑)
バーの方は小さくなっちゃったけど、全量は同じなんで、許してたもれ〜♪
解禁日は、8月28日です!

冬SS141温度あわせ.jpg 冬SS142混合.jpg 冬SS143トレース.jpg

冬SS144混ぜ込みEO.jpg 冬SS145型入れ.jpg 冬SS146保温.jpg

やっぱりレッドパーム油は、プーさんに似合うわ〜♪
 
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2009年08月23日

かりん。さん用石けん2種


マイミク・かりん。さんからご依頼の石けん。
今回バーでご所望の石けんは、ベイビー石けん(無香料)と、南の島のココナッツミルクソープ。
ベイビー石けんはかわゆいガールズのために。
南の島のココナッツミルクソープは、前回使ってお気に入りになったのだそう。
嬉しい!

ベイビー石けんを先に仕込み、2日後に南の島〜を仕込んだんだけど、
型出しで追いつかれ、解禁日は同日になりました(笑)
解禁日は、8月23日です。
どうぞ使ってくださいませ〜♪

<ベイビー石けん>

ベイビー321温度あわせ.jpg ベイビー322混合.jpg ベイビー323トレース.jpg

ベイビー324型入れ.jpg ベイビー325保温.jpg

<南の島のココナッツミルクソープ>

南の島ココナッツ41温度あわせ.jpg 南の島ココナッツ42混合ココナッツ.jpg 南の島ココナッツ43トレース.jpg

南の島ココナッツ44混ぜ込みEO.jpg 南の島ココナッツ45型入れ.jpg 南の島ココナッツ46保温.jpg

型出しした写真、2本並べて撮ったはずなのに、見つからない・・・。
完成品の写真がなくてごめんなさい(涙)
季節柄、大汗かいてましたが、落ち着きましたか?
→かりん。さま!
 
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2009年06月30日

FRESHサンニンDI

090512_1034~001.jpg



マイミクjasmineさんが送ってくれた生月桃葉をたっぷり使って仕込んだ石けん!
せっかくたくさん送ってくれたので、贅沢に月桃を入れ込んでみた。
まず、椿油ベースに、沖縄イメージのオイルとして太白胡麻油とマカデミアナッツ油を、硬さを出すためにパーム油を組み合わせた。
もちろん、お気に入りのホットインフューズドオイル仕様。
仕込み水も月桃ティー。
トレースが出てから、ホホバ油とマンゴーバターを混ぜ込み。
かなり贅沢なんだけど、マンゴーバターを使いたかったんだよねー。

香り付けは、インフューズドイルに月桃の香りが残っていたら、なしにしようと思ってた。
出来上がったオイルを嗅いでみると、かすかに月桃葉の香りがした。
でも、これじゃきっと残らないなぁ〜という程度。
なので、香り付けすることに。
色々検討した結果、シークワサー、月桃、パルマローザ、マジョラムに決定。
月桃のイメージから外れない香りに仕上がったと思うんだけどなぁ〜(笑)

<データ>
椿油、太白胡麻油、マカデミアナッツ油、パーム油、
生月桃葉、ホホバ油(クリア)、マンゴーバター、
シークワサーEO、月桃EO、パルマローザEO、マジョラムEO。

鹸化率90%、水分27%、EO0.9%。
解禁日 6月9日。

FRESHサンニン01インフューズ.jpg FRESHサンニン02カット生月桃.jpg FRESHサンニン03温度あわせ.jpg

FRESHサンニン04混合.jpg FRESHサンニン06混ぜ込みホホバ油.jpg FRESHサンニン07混ぜ込みEO.jpg

FRESHサンニン08型入れ.jpg FRESHサンニン09保温.jpg FRESHサンニン10型出し.jpg

FRESHサンニン11カット.jpg FRESHサンニン12カット.jpg

<個人的な使用感>
パーム油を使ったけど、後からホホバ油とマンゴーバターを加えているので、結構柔らかい石けんになってしまった。
とろりんしっとりな感じ。
香りは自分的にはかなり満足なブレンド。
使うたびに、いい香り〜♪と悦に入っております(自画自賛・笑)
髪の毛からこの香りがかすかにするのが、いい気分!
内容的には夏向きではないかもしれないけど、気に入ってます♪

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2009年06月06日

サンシャイン・カモミーユ

さっちから石けん用(ではない)のプーさんのシリコン型をもらったので、作ってみた石けん。
だって可愛いんだもーん!(笑)

黄色で、そこそこ固さがあって、使い心地のいいレシピ・・・ということで、
前田さんのサンシャインバーをベースに、
水分の一部をカモミールジャーマンウォーターで混合直後仕込み、
トレース時にはちみつを加えてみた。
これがなかなかいい感じ!
うっすら残るカモミールジャーマンウォーターの香りと、EOの香りも合ってる。
型出しもきれいに出来たよ!
シリコン型は4個なので、残りはオーバル仕込み。
転がりにくく、安定性のいいこの形は最近お気に入り(笑)

プーさんの型は、以前マドレーヌを作ったキティ型と同じシリーズ。
キティの方はまだマドレーヌ(食品)しか使ってないから、
どのくらいの感じに出来上がるか全く予想がつかなかった。
が、結構いい感じじゃない?
これはギフトに喜ばれそうだ!

完成品1号は、当然さっちにプレゼント♪
どかな?
使ってみたかなぁ〜?

<データ>
オリーブオイル、レッドパーム油、ココナッツ油、ヘーゼルナッツ油、シアバター、
カモミールジャーマンウォーター、はちみつ、
レモングラスEO、オレンジスイートEO、ジンジャーEO。

鹸化率90%、水分27%
解禁日5月19日

SSカモミーユ01温度あわせ.jpg SSカモミーユ02混ぜ込みカモミールGW.jpg SSカモミーユ03トレース.jpg

SSカモミーユ04混ぜ込みEO.jpg SSカモミーユ05混ぜ込み蜂蜜.jpg SSカモミーユ06型入れオーバル.jpg

SSカモミーユ07型入れ某黄熊.jpg SSカモミーユ08保温.jpg SSカモミーユ09型出し&カット.jpg

SSカモミーユ10オーバル.jpg SSカモミーユ11某黄熊.jpg

背景モデルは、マイミクjasmineさん直送の生月桃の葉っぱで〜す♪
 
グーグル20090606テトリス25.jpg
 
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2009年05月18日

シェル・カフワ

090418_2120~001.jpg


実はだいぶ前に買ってあったものがあった。
シェル型。
たぶんチョコレート用に店頭に用意されたモールドだと思うんだけど、シリコンだし、石けんに使えると購入。
(いつも基準はそこ・笑)

しかし、なかなか使う機会がなく、やっと巡ってきたのが「結び松」の生地。
香りもはっきりしてるし、しっとりレシピだからまさにうってつけ!
案の定、ホワイトチョコレートみたいな仕上がり〜♪

もちろん、このままでは使いにくいので、乗っける石けんを作る。
コーヒーとシナモンをたっぷり使ったマルセイユ石けん。
この石けんお気に入りなんだ。
ちょうど在庫もなくなったし、さっそく仕込む。
シナモンもコーヒーも香りが強いので、EOはなし。
埋め込むとシェルの形がもったいないので、後付にする。
う〜ん、なかなかいい感じ!
(自画自賛かいっ・笑)
デザインセンスがないこともあり、普段は実用重視の石けんばかり作っているので、たまにはこういうのもいいね♪

あ、名前はシェル=貝、カフワ=アラビア語でコーヒー、で「シェル・カフワ」です。
いつもながら単純なネーミングや〜(苦笑)

<データ>
オリーブオイル、ココナッツ油、パーム油
コーヒー豆、シナモンパウダー
シェル型(結び松DI)
鹸化率90%、水分27%
解禁日5月15日

シェルカフワ01温度あわせ.jpg シェルカフワ02混合.jpg シェルカフワ03トレース.jpg

シェルカフワ04混ぜ込みシナモンP.jpg シェルカフワ05型入れ.jpg シェルカフワ06保温.jpg

シェルカフワ07型出し.jpg シェルカフワ08接着.jpg シェルカフワ094種.jpg

シェルカフワ101種.jpg

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2009年05月15日

あずきミルク

090418_2116~001.jpg



久々の石けん完成!
前々から使ってみたかったあんこ石けん。
ずいぶん前から北海道産の乾燥あんをゲットしていたんだけど、何やかやと遅れて今頃に…(;^_^A

どうせなら和風にしようと椿油ベース。
三角ツートンを作ってみたかったので2色に。
あんこエリアは、乾燥あんと種子島産のきび砂糖を混ぜ込み。
ミルクエリアはコンデンスミルクとホホバ油(クリア)を混ぜ込んだ。
ひまわり油&ホホバ油の影響もあって、ちょい柔らかい仕上がり。
型出しにはちょっと苦労したんで、表面は荒れちゃったな。

今回はかつてないくらい、優しくも可愛い香りになった!
ある意味、らしくないくらい(笑)
やれば出来るもんだな!
せっかくなんで、形も3種類。
作ってる時が楽しいんだよね♪
形なんて使っちゃえば、同じなんだけどさー(^-^;)

<データ>
椿油、ココナッツ油、パーム油、ひまわり油。
北海道産乾燥あん、種子島産きび砂糖、コンデンスミルク、ホホバ油(クリア)。
オレンジスイートEO、ラベンダーEO、ベンゾインEO。
鹸化率90%、水分25%。
解禁日5月15日。

<あんこエリア>

あずきM01温度あわせ.jpg あずきM02混合.jpg あずきM03トレース.jpg

あずきM04混ぜ込み乾燥あん.jpg あずきM05混ぜ込みEO.jpg

あずきM06型入れスクエア.jpg あずきM07保温スクエア.jpg あずきM08型入れ型物.jpg あずきM09保温型物.jpg

<ミルクエリア>

あずきM10温度あわせ.jpg あずきM11混合.jpg あずきM12トレース.jpg

あずきM13混ぜ込みコンデンスM.jpg あずきM14混ぜ込みEO.jpg

あずきM15型入れスクエア.jpg あずきM16保温スクエア.jpg あずきM17型入れ型物.jpg あずきM18保温型物.jpg

<型出し&カット>

あずきM19型出しスクエア.jpg あずきM22カットスクエア.jpg あずきM23スクエア.jpg

あずきM21型出しハート.jpg あずきM25ハート.jpg あずきM20型出しフラワー.jpg あずきM24フラワー.jpg

<個人的感想>
ぼくの肌はまれに痒くなったりぷつぷつが出来るくらいで、特別なトラブルもなく、基本丈夫肌なので、
まったくレビューに向いてないんだけど、一応個人的な感想をば。

この石けんの印象は「さらり」。
さっぱりと言うほどでもないけど、明らかにしっとりではない。
泡のキメが細かくて、大量ではないけれど、ふわふわの泡立ち。
洗い上がりはしっとり感はないので、「さらり」。

香りについてはosamuが「駄菓子のオレンジラムネとか、オレンジソーダの香り」とか言ってました(笑)
そういえばそんな風に感じなくもない。
オレンジの容器に入ったオレンジジャーベットではなく、オレンジラムネの香りに近いかも。
伝わるかなぁ〜?(笑)

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2009年05月14日

手作り石けん用トラベルケース

旅行のときに手作り石けんをいかにして運ぶか?
・・・ということは、手作りならずとも、石けん愛用者なら誰しもが考えるテーマだと思う。
かくいうぼくも石けんを作り始めて4年半、ずっと考えてきたことだった。
いわゆる石けんケースに入れたり、密閉式のビニール袋に入れたり。
いずれもべちゃべちゃのどろどろになって失敗。

底に穴が開いている水切りケースの場合、お風呂では快適に使えるし、部屋で石けんを干すことも出来る。
しかし、穴が開いているので収納するときにはそれ自体を袋に入れないといけない。
また、空間が広すぎて中で石けんが動いてしまうので、緩衝材をいれなければならない。
はっきり言って荷物になる。
(でもこれが一番ましだった)

穴のない石けんケースの場合、小さいものもあるので持ち運びはいい。
しかし密閉性がないので、袋にいれないと漏れる。
お風呂で使うときに置く場所がない。
蓋の上に置くと水切りできないので、びちゃびちゃになる。
乾かすときも、水がたまってしまい、たいてい翌日までに乾かない。
乾かないままに仕舞うので、空間が狭いのが仇となり、さらにとろける。

密閉性ビニール袋の場合、もはや最悪。
お風呂で置く場所がない。
部屋で干す場所もない。
濡れたまま入れないといけなくなるので、どろどろぐちゃぐちゃ。
いくら口を開けていても、乾くわけもなく。
ぼくの石けんはやわらかタイプなので、もはや悲劇。
翌日使おうと思ったときには、もはや取り出すことさえも困難に・・・。

1泊とかの小旅行なら思い切って小さくカットして、使いきり気分でもいいし、
ええいっ!ままよ!
と宿で用意してくれてるリンスinシャンプーを使うこともできなくもないこともない。
(できればしたくないけど)
でも長期旅行の機会もそれなりにあるので、この問題は無視できない。
数泊して二人分となれば、不愉快指数も倍増。
使いやすくて快適なきちんとしたものがほしい。

そんなあるとき発見したのが、このケース。

手作り石けん用トラベルケース02.jpg 手作り石けん用トラベルケース01.jpg

判る〜?
これ、いわゆる豆腐ケース(笑)
使いかけのお豆腐を冷蔵庫で保存しましょ〜っていうときのためのアイテム。
最近はこういう籠付きのケースが色々出てるけど、この大きさがナイス!
ちょうど1カット分が入るくらい。
ちょっと大きめにカットしても大丈夫。

お風呂では籠部分だけを持ち込めば、置く場所もあるし、水切りも出来る。
そのまま水をかければ、泡すすぎもOK。
籠をケースに入れて部屋に持ち帰る。
部屋ではこんな感じに蓋に乗せて干せる。
通気性がいいから、結構乾く。
なんなら蓋のところにミニタオルなんて置いたりしたら完璧。
ケースに入れて、蓋をすれば、バッグに入れても安心。
籠の容積がそんなに大きくないので、多少揺れても大丈夫。
そんでもって、ダ○ソーで2コセット。
お安いわぁ〜(笑)

実はずいぶん前に買ってあったんだけど、それから旅行に行ってなくて、
検証ができなかったんで今になっちゃった。
満足のいく石けんケースが見つかってない方にはオススメです♪

ちなみに、撮影場所は鴨川のペンション「インデアンサマー」
モデル石けんは、nao作の手作り石けんで〜す!
あ、片割れのケースはnaoに進呈しました。
プラスチックもので申し訳ないけど、良かったら使ってやってね!
→naoへ
 
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2009年03月26日

結び松DI 

090302_1244~002.jpg



久々の石けんです♪
最近はかなりのスローペースやな〜(^。^;)
まあ、使うのには充分な以上にあるから、問題ないんだけどね(笑)

今回は、毎年恒例の門松の松葉を使った石けん。
いつも同じじゃつまんないんで、ちょっと趣向を変えてみた。
まずは松葉をインフューズ。
そこにシアバターをプラス。
松葉ティーで仕込んだ。

香りつけは、甘さのある森林の香り。
一応、松葉だしね!
型入れの時に模様作り。
ローズヒップのマルセイユをカットして入れ込む。
結び切りのつもりなんだけど、見えるかなぁ〜?( ̄▽ ̄;)

この石けんのイメージは「結松」から。
松の小枝同士を結び、願い事をしたという昔のおまじない。
なんかいいっしょ?(笑)
松葉を使った石けんにはぴったり♪
この石けんを使い終わったときには願いが叶う………なーんてね〜(≧∇≦)

しかし、毎年の事ながら、松葉を扱うのは難儀やー。
枝から松葉を取り、袴みたくのを外し、小さく刻む。
ヤニがついてベタベタなるし、結構手に刺さる。
後から気が付いたんだけど、2ヶ所もトゲになってたよ〜(T▲T)
しかも肩凝る作業だしねー。
まあ好きでやってるんだけどさ〜(苦笑)

オリーブオイル、ココナッツ油、パーム油、シアバター、
松葉、
パインニードルEO、サイプレスEO、バルサムぺルーEO、ベンゾインEO、
ローズヒップのマルセイユ。
鹸化率90%、水分27%。
解禁日3月26日。

結び松01インフューズ.jpg 結び松02ろ過.jpg 結び松03温度あわせ.jpg 結び松04混合.jpg

結び松05トレース.jpg 結び松06混ぜ込みEO.jpg 結び松07型入れ.jpg 結び松08保温.jpg

結び松09カット.jpg 結び松10カット2.jpg

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2009年03月19日

yutakonさんの石けん♪

090403_2039~001.jpg



「ぴんぽーん」とチャイムが鳴った。
昼間のこんな時間は、新聞か?宗教か?と思いつつ、インターホンに出ると、
「書留でーす」…書留?…心あたりがない。
印鑑を持って出てみると、エクスパックだった…(;^_^A
エクスパックって書留扱いなんだー、知らなかった。

差出人を見ると、なんと、ソーパーさんのyutakonさんではないですかっ!
慌てて開けてみる。
うわっ!
何か包まれたものが出てきた!
はやる気持ちをぐっとこらえ、写真撮影。
(開いちゃって復元できないと困るもんね・笑)

yutakon soap01ラッピング.jpg
(IKEAのクロスってのが個人的にツボ・笑)

いよいよ開くと、大量の石けんたちがっ!
うわーいっ!o(^ヮ^)o
めちゃめちゃ嬉しいぞー!
yutakonさんの石けんblog「yut*a*bon」で見ていた石けんが7個も!
感動だー!

yutakon soap02.jpg

早く開いて、見て、香りをかぎたいところを、これまたぐぐっと我慢して、ひとつひとつ撮影(笑)
いや〜、ラッピングもカワユスなぁ♪
見習いたいでゴンス。


TOY BOX -Nostalgia-」
ラッピング可愛い♪
ペンギン、くま、うさぎ、ハート、★が見事に入ったかくかく四角い石けん。
これ、ほんと凄いね。
直に見るとさらに凄さが判る。
めちゃくちゃ手間かかってるよ〜。
甘さのある落ち着いたスパイシーな香りが、イメージにぴったり!
美味しそう…(^-^;)

yutakon soap03TOY BOX.jpg yutakon soap04TOY BOX.jpg yutakon soap05TOY BOX.jpg

くちゃ月桃
これ、凄い気になっていたんだ。
沖縄で採れる粘土質のくちゃが入ってるんよー。
月桃の葉っぱをインフューズ、月桃蒸留水も使ってる。
沖縄好きとしては、気になりまくりでしょ?(笑)
EOなどは使ってないみたいだけど、ほのかに葉っぱ的ないい香りがする。
…早く使いたい…(うずうず)
でも、もったいない…(苦笑)

yutakon soap06くちゃ月桃.jpg yutakon soap07くちゃ月桃.jpg

柚子とお酒のお月見石けん
これまた凄いデザイン石けん!
ぷりちー(・×・)ちゃん&満月!
地面や山並みちっくなベースは4色!Σ( ̄□ ̄;
しかも、裏は三日月&★なのだーっ!
裏表で違うデザインなんて、手間かかりすぎ!
凄すぎ!
渋味のあるかんきつ系の香りもお好み♪
EOはかんきつオンリーだけど、スパイスや酒やコンフェが効いてるんだね〜。
この石けんを泡にしてしまうなんて、出来そうもないっす…(T▲T)

yutakon soap10柚子とお酒のお月見石けん.jpg yutakon soap11柚子とお酒のお月見石けん.jpg yutakon soap12柚子とお酒のお月見石けん.jpg

にこごり
まさに!のネーミング(笑)
和紙のラッピングがまた似合う。
透明石けんを贅沢に使ってるんだよねー。
ごーざすっ!

yutakon soap15にこごり.jpg yutakon soap16にこごり.jpg

USAGI
可愛いっしょ!(*^▽^*)
(・×・)ちゃん入りの透明石けん!
大変そうなんで、まだチャレンジしたことのない手作り透明石けん。
嬉しい〜!(≧∇≦)
爽やかな香りも似合ってるるる〜♪

yutakon soap08USAGI.jpg yutakon soap09USAGI.jpg

Mellow Pink&Green
これ、ミルフィーユ構造なんよー!
凄いよねー!
縞々層々。
フレグランスオイルもイメージにあっていて、いい香り。
こうやって2種類をペアにするのもありなんだね。
アイディアに感服(`_´)ゞ
ほんと凄いなぁ、yutakonさんってば。

yutakon soap13Mellow Pink&Green.jpg yutakon soap14Mellow Pink&Green.jpg

サプライズありがとう!
本当に嬉しいっす!
一番乗りの誕生日プレゼントとして(笑)、有り難くいただきます♪
しかしもったいなくて、マジ使えないっす…( ̄▽ ̄;)
眺めて香りをかぐ日々…(苦笑)

石けんの詳細はyutakonさんのblog「yut*a*bon」を見てくだされ!
それぞれの石けんのタイトルにリンク張ってありますので。
(写真ヘタですみませんです・・・)

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2009年01月05日

草原のカウ

090112_1749~001.jpg


新年1発目の石けんは、一応干支です。
っていっても、仕込んだのは12月ですが・・・。
なので、年賀状の写真でくまっちょが持っているカウは、この石けんの素材です(笑)
もう仕込んじゃったからないけど。

最近は石けんを作るペースがゆっくりなので、たまには手のかかる石けんを作ってみようかと。
・・・でも、それが試練の始まりだった・・・(涙)
平仕込みの石けんって、結構大変なんだね〜。
いつも平仕込みで作っているソーパーさんってすごい!
マジ尊敬しますです。

まず、ホルスタイン柄にするつもりだったので、白黒のマルセイユを仕込む。
(形がきっちり出るように、マルセイユベース)
黒は竹炭パウダー。
白にはコンデンスミルクを混ぜ込む。
(牛イメージ・笑)
後でベースに埋め込むので、無香料。
この白黒まだらに型入れするのが、めっさ手間だったっ!
後で牛の型抜きをするので、細かめに白黒にしないといけない。
しかし、黒同士がくっつくのもいけない。
黒のすき間に白を入れるのが、思いのほか大変だった。
肩凝ったよ〜(涙)
厚み&分量はばっちり計算通りでよかったけど。
型出しで、肌が荒れちゃった部分が出来たのもショックだった・・・。
充分乾いてから型抜き。
出来るだけたくさん抜けるように考えつつ抜くのは、楽しかったな♪

<カウの仕込み>
草原カウ101温度あわせ.jpg 草原カウ102混合.jpg 草原カウ103トレース.jpg 草原カウ104混ぜ込みコンデンスミルク.jpg

草原カウ105型入れ.jpg 草原カウ106保温.jpg 草原カウ107型出し.jpg 草原カウ108型抜き.jpg

次は、ベース部分。
抜けが悪いと嫌なので、こちらもマルセイユベース。
やっぱホルスタインには牧場やろ。
ってことで、青汁で緑色に(短絡的)。
緑保持のため、アボカド油(未精製)も加える。
香り付けは、牧場&牧草のイメージで、シトロネラ、フェンネル、クラリセージにしてみる。
結果的には、かなり草くさい香りに・・・(苦笑)
目指した通りになったんだけど、こんなにも草くさくならなくても・・・(笑)

そして、カウパーツと共に型入れ。
これがまたちょー面倒・・・。
ある程度ベースを入れてから、カウパーツを入れるんだけど、
細かいすき間にベース生地を入れるのが大変!
これまた肩が凝った〜!
型入れに1時間近くかかっちゃったよ〜(涙)
裏側は薄く緑色だけど、使い始めたらどちら側からもカウが見えるようにしたいので、平たく仕込む。
本当は平たいのは使いにくいんだけどね〜。
まあ、新年の干支石けんってことで。
白部分とベース部分の境界がわかりにくくなるといけないので、
少しだけカウが出っ張る感じに型入れ。

<ベース仕込み>
草原カウ201温度あわせ.jpg 草原カウ202混合.jpg 草原カウ203トレース.jpg 草原カウ204混ぜ込みアボカド油.jpg

草原カウ205混ぜ込みEO.jpg 草原カウ206混ぜ込み青汁.jpg 草原カウ207型入れ.jpg 草原カウ208型出し.jpg

そして、カウを効率よくたくさん抜いたら、ベースが足りなくなった・・・(苦笑)
ってことで、ベースを2回仕込んだ。

保温後は、やっぱり表面が白くなっちゃったね・・・。
それぞれの量が少ないから、なるとは思ってたんだけど、ちょっとがっかり。
一度使えば溶けちゃうとはいえ、見た目いい感じじゃないよね〜。
なっちゃったものは、仕方ないけど・・・(涙)

オリーブオイル、ココナッツ油、パーム油、アボカド油、
コンデンスミルク、竹炭パウダー、青汁、
シトロネラEO、フェンネルEO、クラリセージEO。
鹸化率90%、水分27%。
解禁予定1月27日。

早く使いたいなぁ〜♪

<ベース仕込み2>
草原カウ301温度あわせ.jpg 草原カウ302混合.jpg 草原カウ303トレース.jpg 草原カウ304混ぜ込みアボカド油.jpg

草原カウ305混ぜ込みEO.jpg 草原カウ306混ぜ込み青汁.jpg 草原カウ307型入れ.jpg 草原カウ308カット.jpg

草原カウ309カット.jpg

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2008年12月21日

てぃーだ月桃

前々から、レッドパーム油たっぷりの石けんを作ってみたかった。
それで、ついに作ってみることにした。
レッドパーム油を多く使うと、オレンジというよりも濃い橙色になることは予測がついた。
それでイメージをしていったら、沖縄に行きついた(笑)

沖縄の強い太陽。
それも海の上に浮かぶ太陽。
海の上に浮かぶ太陽って、少し楕円っぽくなるよね。
それで、形は円を少しつぶしたイメージ。
・・・ってことで、精製水の容器を使用。

海との境界部分の滲んだ雰囲気を出したくて、色を少し変えてみることに。
いわゆる色材は使いたくないので、色々探していて、見つけたのが紫芋フレーク。
まさに沖縄だし!
下の部分に少しだけ使ってみる。
少し青緑になった。
・・・けど、直ぐに退色するんだろうなぁ〜。
まあ、色味が少し変わればいいので、OK。

香り付けも沖縄イメージで。
月桃EOと月桃蒸留水を使用。
色持ちを良くするために、はちみつも混ぜ込んだ。
月桃EOと相性のいいヴェチバーEOとスイートオレンジEOの組み合わせ。
いい味出すよね〜、ヴェチバーは。

ココアバターを多めに使ったので、ちょっともろもろ風味だけど、
しっかりと硬さのある石けんになりそう。
内容はしっかり冬用なのに硬くて使いやすそうだ。

レッドパーム油、ココナッツ油、オリーブオイル、
ココアバター、ホホバ油、
月桃蒸留水、はちみつ、紫芋フレーク、
スイートオレンジEO、月桃EO、ヴェチバーEO
鹸化率90%、水分27%
解禁予定日2009年1月7日!

もう、来年だね〜(しみじみ)

てぃーだ月桃01温度あわせ.jpg てぃーだ月桃02混合月桃水.jpg てぃーだ月桃03トレース.jpg

てぃーだ月桃04混ぜ込みはちみつ.jpg てぃーだ月桃05混ぜ込みEO.jpg てぃーだ月桃06型入れ.jpg

てぃーだ月桃07保温.jpg てぃーだ月桃08カット.jpg てぃーだ月桃09カット.jpg
 
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2008年12月03日

Xmasダブルバター

081130_1830~001.jpg



毎年仕込んでいるXmasの石けん。
この3年は、前田さんレシピ「北欧のクリスマスブレッド」を作ってきたけど、今年はオリジナルにしてみた。

北欧〜を参考にして、我が家の人気レシピ「ダブルバターソープ」をアレンジ。
クリスマスにパワーアップした石けんで、しっとりつやつやになっちゃるでーっ!(^-^)v

オリーブオイル、ココナッツ油、ひまし油、ココアバター、シアバター、ホホバ油、
カルダモンパウダー、クランベリーDRY、よりよりんちの夏みかんピール、ミントの葉DRY、
グレープフルーツEO、カルダモンEO、レモングラスEO。
鹸化率90%、水分27%。

飾りのつもりでミントの葉DRYを入れたんだけど、予想以上に黒くなっちゃって、見た目が微妙に…(-.-;)。
まあ、1個に1枚だから…(涙)

よりよりんちの夏みかんピールは、粉砕せずに、金槌で叩くくらいにした。
細かくしちゃうと色が出ちゃうからねー。
それでも、みかんのいい香り〜♪
クランベリーDRYも荒みじんに。
使うときにぽろぽろ出てきて、ポイしやすいかと(笑)

12月24日解禁予定!
なんとか間に合ったぁ〜!(^◇^;)
クリスマスイブには使えるじょ〜♪

Xmasダブルバター01温度あわせ.jpg Xmasダブルバター02混合.jpg Xmasダブルバター03トレース.jpg

Xmasダブルバター04混ぜ込みEO.jpg Xmasダブルバター05混ぜ込みカルダモンP.jpg Xmasダブルバター06混ぜ込みDRY.jpg

Xmasダブルバター07型入れ.jpg Xmasダブルバター08保温.jpg Xmasダブルバター10型出し.jpg
何となく、見た目が暗い・・・(涙)

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2008年11月30日

北天の星座(石けん)

081130_1829~001.jpg


色々あって、しばらく休んでいた石けん作り。
やっと復活しました。

いっそやめてしまおうかと思った時期もあったけど、一度手作り石けん生活に入ると、もう合成石けんの世界には戻れない。
今や数多ある手作り石けんサイトなどで購入することも出来るけど、自分で作った方が明らかにリーズナブル(笑)
それに、やっぱり石けん作りは楽しい。
センスがないので、可愛い石けんやステキソープは作れないけど、実用一直線の石けんも嫌いじゃなかったりする。
そんなこんなで色々思い悩みつつ、再始動してみました。

復活最初に作ったのは、竹炭を使った石けん。
この季節に?って思うんだけど、前々から考えていたものだったので・・・(笑)
本当は北斗七星を目指していたんだけど、星のつもりの白が予想以上につぶれてしまったので、微妙な感じ。
ちょっと流れてる雰囲気?ってことでいっか?(苦笑)
底部分は少しグレーにして、夜空にうっすら見える遠くの山並みのイメージ。
北斗七星が昇ったばかりか、沈もうとしてるところってことだね。
ネーミングは・・・お許しくだせい、お代官さまー!
センスがないのは承知の上でやんすぅー!(号泣)

竹炭には和風なオイルをあわせるのがお好み♪
香りは大好きな森林系。
狙い以上にライムがいい感じにアクセントになった。
12月24日解禁予定。

つばき油、ココナッツ油、パーム油、太白胡麻油、米胚芽油、ココアバター、
竹炭パウダー、ライムEO、青森ひばEO、サイプレスEO。
鹸化率90%、水分27%。

北天の星座01温度あわせ.jpg 北天の星座02混合.jpg 北天の星座03トレース.jpg 北天の星座04混ぜ込みEO.jpg

北天の星座05混ぜ込み竹炭P.jpg 北天の星座06型入れ.jpg 北天の星座07保温.jpg 北天の星座08カット.jpg

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本日の空。

金星と木星と三日月.jpg
金星と木星?と三日月。
 
posted by Can☆ at 19:43| Comment(11) | TrackBack(0) | 手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

母乳石けん by sanko

081015_0204~001.jpg



sankoから預かっていた母乳で石けんを仕込んだ。

以前、みえぞーの母乳石けんを作ったときに、大きな誤算があった。
基本は長期保存が可能なマルセイユ石けん。
精製水の半量を母乳に置き換える。
なので、母乳は1本分あればいい。
短時間低温殺菌するために、容器を移し換えたりするロスを見込んで、
少し多目に集めてもらうように頼んでいた。

しかし、実際に冷凍された母乳を受け取ってびっくり!(☆o☆)
母乳って、軽い…。
そう、ぼくの中では牛乳石けんを作るイメージだった。
牛乳は濃度があるから、比重が若干ある。
でも母乳は違うんだね。
水と変わらない。
ってか、もしかしたら微妙に軽いかも…?
余分にとっておいてもらって良かった…。
ギリギリ2本分とれた…(;^_^A

ーーーーー
と言うような経緯があるので、今回はかなり余裕を持って集めてもらった。

sankoから母乳を受け取ったとき、「大量!」って思った。
そのイメージ通り、かなりたくさんあった…(^o^;)
解凍して量ったら、なんと4.5本分くらいあった!Σ( ̄□ ̄;

せっかく集めてくれた貴重な泰彦の母乳。
絶対に無駄にしたくない。
1本あたりの量を増やして4本分とし、低温殺菌&冷凍。
日にちが空くと、熟成終了日が離れて管理が面倒になるから、4日連続で母乳石けんを仕込んだ。
毎日毎日母乳石けんぐるぐる〜♪
貴重な体験をさせてもらったよん!(*^▽^*)

熟成終了日は、11月5日〜8日。
もう型出し出来てるから、いつでも渡せるよ〜!
お楽しみに♪
→sankoへ

<1本目>
母乳S101冷凍母乳.jpg 母乳S102冷凍母乳.jpg 母乳S103温度あわせ.jpg 母乳S104混合.jpg

母乳S105トレース.jpg 母乳S106型入れ.jpg 母乳S107保温.jpg 母乳S108型出し.jpg

<2本目>
母乳S201温度あわせ.jpg 母乳S202混合.jpg 母乳S203トレース.jpg

母乳S204型入れ.jpg 母乳S205保温.jpg 母乳S206型出し.jpg

<3本目>
母乳S301温度あわせ.jpg 母乳S302混合.jpg 母乳S303トレース.jpg

母乳S304型入れ.jpg 母乳S305保温.jpg 母乳S306型出し.jpg

<4本目>
母乳S401温度あわせ.jpg 母乳S402混合.jpg 母乳S403トレース.jpg

母乳S404型入れ.jpg 母乳S405保温.jpg 母乳S406型出し.jpg 母乳S4074本完成.jpg

今回は基本トレースがちょっときつすぎたね〜(汗)
まあ、空気抜きを頑張ったんで、目だった気泡がなくてよかったケド。
同じ母乳石けんなのに、微妙に違ってくるもんだねー。
均一の石けんを作るって、大変なことだなぁ〜。
この最後の写真では、かなり色が違っているけど、落ち着くとベージュになりやす。
最初は茶色なのに、少しおくとベージュになるんだよね。
不思議♪

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posted by Can☆ at 12:30| Comment(14) | TrackBack(0) | 手作り石けん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

よもぎのベイビー石けんDI

以前さるさんに依頼されて作った石けん。
よもぎをダブルインフューズしたベイビー石けん。
さるさんのときには、ジェリーフィッシュの由緒正しきよもぎDRYを使用。
今回は、河原で摘んできたよもぎを、自宅で乾燥して保存しておいたもの。
FRESHに比べるとだいぶ落ち着いているね。
一応、ベイビー石けんなので、無香料で。

10月25日、解禁予定。
めちゃめちゃ気になっていたレシピだったので、使うのが楽しみ♪

よもぎベイビー21インフューズ.jpg よもぎベイビー22温度あわせ.jpg よもぎベイビー23混合.jpg

よもぎベイビー24トレース.jpg よもぎベイビー25保温.jpg よもぎベイビー26型出し.jpg よもぎベイビー27型出し.jpg
 
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2008年09月23日

ラベンダー&ローズマリー&黒みつのシャンプーバー

前田京子さんの超有名レシピ「ラベンダー&ローズマリー&黒みつのシャンプーバー」を仕込んだ。
この石けんはほんといい香りだね〜。
大好き♪

石けん人生で、2番目に作ったレシピでもあるので、思い出深い。
シャンプーバーとしては、かなりのお気に入りなので、時々仕込む。
マルセイユベースなのに、髪の毛に優しいこの石けん。
ソーパーさんたちに愛されているのがよく判るね。

10月21日熟成終了予定。

LR蜜SB601温度あわせ.jpg LR蜜SB602混合.jpg LR蜜SB603トレース.jpg

LR蜜SB604混ぜ込み黒みつ.jpg LR蜜SB605混ぜ込みEO.jpg LR蜜SB606型入れ.jpg

LR蜜SB607保温.jpg LR蜜SB608型出し.jpg LR蜜SB609カット.jpg
 
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2008年09月22日

レモングラス石けん(ダブルインフューズ)を仕込んだ。

ジェリーフィッシュのメルマガのレシピを参考に作った石けん。
レモングラスDRYをダブルインフューズ。

自分で言うのもなんだけど、気に入っている石けんのひとつ。
清々しい香りの後ろに、渋みがどっしりと構えていて、
「どひゃあ〜!やっぱり後ろにいらしたのね〜。
 いらっしゃることは判ってたんだけどさ〜♪」
などとつぶやいてしまう香り(笑)
自分でも結構使ってしまうので、減りが早かったり・・・。

熟成終了日は、10月20日。
フレッシュなものを使えるから、楽しみ♪

レモングラス石けん201インフューズ.jpg レモングラス石けん202温度あわせ.jpg レモングラス石けん203混合.jpg レモングラス石けん204トレース.jpg

レモングラス石けん205混ぜ込みEO.jpg レモングラス石けん206型入れ.jpg レモングラス石けん207保温.jpg レモングラス石けん208型出し.jpg

レモングラス石けん209カット.jpg レモングラス石けん210カット.jpg
 
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