





アクアマリン福島の後半。
「7、オホーツクの海」
オオカミウオは口がアウアウしているだけで、不動。
ヒットはナメダンゴ!
なんであんな形なん?(笑)
可愛い過ぎ!
「クラゲコーナー」
クラゲはいつ見ても、何処で見ても可愛いね〜!
「8、潮目の海」
福島沖には、黒潮と親潮の出会うところ「潮目」がある。
潮目は特殊な環境で魚影が濃いそうな。
右側の<黒潮水槽>の、マイワシの群れは壮観!
1万4000匹いるそうだ。
カツオ、キハダ、クロマグロの見分け方も教わった。
生きているときにしか見えない、カツオの青い模様はきれい!
海亀も居たよ!
左側の<親潮水槽>にはほっけの群れ!
ゴマフアザラシも泳いでた。
職員さんが水槽の掃除をしていたんだけど、黒潮側はウエットで、親潮側はドライスーツだったのが、面白い。
ゴマちゃんの1頭は、必ずここで息継ぎをするようで、しばらく見てるとやってきます!
目の前で見られて楽しい!
真ん中にある三角トンネルを抜けて次のコーナーへ。
「9、福島の海」
福島の沖合には潮目があるし、日本海溝もある変化豊かな海。
ニュースでも流れてた、サンマの水槽もここにある。
めっちゃキラキラだった。
サンマの繁殖にも成功してるそうな。
イカの水槽を見ていたら、通りすがりの学芸員さんが説明してくれた。
何と、イカには心臓が3つあるんだそうな!
「バックヤードツアー」
全然空いていたので、参加。
ガラガラだったので、ぼくら二人だけでスタート(笑)
ボランティアの人が案内してくれる。
ざっとだけど、裏側が見られて楽しかった!
展示してないけど、裏でアフリカツメガエル(アルビノ)とウーパールーパーを飼ってた。
標本コーナーには、クマナマコのホルマリン漬けがあって、感激!
(ボランティアさんは不思議顔だった・笑)
楽しかった!
「10、タッチングプール」
ウニやヒトデが触り放題。
「いろいろ水族館」
ジャングルジムのあちこちに顔の面白い魚達の水槽が仕込まれてる。
ベルツノガエルも居た。
探しながら見るのは楽しい!
「11、BIOBIOかっぱの里・蛇の目ビーチ」
たんぼや小川、沼、干潟、ビーチなどを楽しむエリア。
雨だったので、見るだけ。
さすがにお腹が空いたので、カフェでサンドイッチ&スープセットを食べたんだけど、そこは巨大ガラスで、かっぱの里が見えて気持ちがいい。
近日稲刈りイベントをやるらしい。
「ミュージアムショップ」では色々物色。
これはまた別記事で。
「メダル自販機」
メダルがあったのでやってみた。
最近は城の天守閣とかしか見かけないので珍しい。
しかも、4種類もあるんだ!
どれをやったかは・・・お土産編にて。
「12、生きた芸術 金魚」
36種類もの金魚が揃う。
金魚って凄いよな。
目玉出したり(出目金)、目の下膨らませたり(水泡眼)、頭ボコボコにしたり(獅子頭)、せびれ無くしたり(南金)。
こんなに品種改良された魚もいなそう。
「13、海と遊ぶ」
キッズ用の遊具施設なんだけど、そこはそれ、ちゃんと生態に基づいて出来てる。
シソギンチャクのトランポリンでクマノミ気分、とか、
カツオノエボシのロープクライミングでエボシダイ気分、とか、
ギンポのロッククライミングとか(笑)
急にレッサースローロリスが居てびっくり!
スローロリスもくまっちょに目が釘づけだった(笑)
いや〜、書ききれない程楽しかったよ!
満喫!
Can☆
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カッパいいな〜。
クラゲの一番左と亀の一番左の写真がすばらしいね。
チンアナゴはグラグラしてるから、なんとか乗せて撮った(笑)
かっぱは、河童がいるわけじゃないんだけどね。
日本の里エリア、潮干狩りエリア、ビーチエリアに分かれてるんだ。
水族館は暗いから撮影が難しい・・・。
けっこうボツがあったり・・・(苦笑)