


お寺でキャンドルナイトをやるとの事で、面白そうだから行ってみた。
「灯りがつなぐ、心と心」
戸塚の旧東海道沿いにある善了寺が会場。
坂を上がって行くと、小さな境内にブースのテントが数個。
まだ準備中のようだ。
正面には本堂。
ちょっと長崎にある教会みたいな外観。
招かれるままに中に入ると、金色バリバリの本堂(笑)
まずは、平和の火のお話し。
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広島の原爆を目撃した山本さんが、親族を探して市街に入る。
しかし親族は見付からず、家のあったであろう場所から、火種を持ち帰る。
「恨みの火」として山本さんが絶やさずにいたこの火は、後に村に引き継がれ、
被爆者の供養の火、そして平和の火となっていく。
今は福岡県星野村の平和の塔で燃え続けている。
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この火を、成田住職が直接行って、分けていただいて来たそうだ。
続いて、平和の火の法要。
3人の僧侶が入場。
おもむろに雅楽が始まる!
お寺で雅楽?!
昔は神仏一緒だったんだから、ありか?
雅楽に乗って、5人の住職入場。
宗派を越えて志を共にした5人で法要。
初めて見るタイプで面白い。
次は、トークセッション。
…の前に、急遽bobinさんが1曲演奏。
後でライブがある予定。
キャンドルの灯りだけの本堂でのライブも面白い。
トークセッションはこの4名。
・辻信一(明治学院大学教授、100万人のキャンドルナイト言い出しっぺ)
・成田智信(善了寺住職)
・阿部信義(茨城西福寺住職、放浪の僧侶)
・スカルマ・ギュルメット(ジュレー・ラダック代表)
(暗いから写りがよくないけど、阿部住職と辻教授)
どんな感じになるのか想像出来なかったが、気さくな感じだったね。
(まとまりはなかったケド・笑)
ぼく的には、目新しい内容は少しだったケド、今まで縁のなかった人には、意味のある内容だったと思う。
どの人も癖のある感じだったから、各々の話しを詳しく聴けたら面白そう。
印象に残ったキーワードは、
ラダック、ブータン、GNH、キャンドルの灯り、幸せの3要素。
(長くなるので詳細は個人的に)
そしてライブ。
境内から一段上がった広場?で、ネパール人ミュージシャンのbobinが奏でる、キャンドルを囲んだ静かなアコースティックライブ。
いい感じ。
最後はマンドリンと太鼓?が参加。
ダライ・ラ・マ氏の言葉に曲をつけたというラストの曲は良かった。
(観客のノリがイマイチだったのはちと残念だったけど…)
お寺の真正面にあるカイビルが、キャンドルナイトに合わせて、看板を消灯してくれたそうだ。
小さなお寺の前にある、小さなひとつのビルの消灯。
地球からみたらほんの小さな事だけど、こういう一瞬がキャンドルナイトのキャンドルナイトたるところだよなぁ〜と思う。
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駅までのバス通りがキャンドルロードになっていると聞いて、歩いてみた。
かなり間隔が空いているけど、ちゃんとキャンドルが置いてある。
ただ風が通る道だし、車やバスが結構な勢いで走るので、キャンドルには厳しそうだった。
バスが通る度に消えそうになってたね。
(神奈中は協力しないんか?)
(点々と見える、小さな灯りがキャンドル)
あと、プラカップはいかがなものか?
水を入れた中にフローティングキャンドルを浮かべてあるんだけど、それでも軽すぎる。
倒れたらしきものや、炎で一部溶けているもの、
風避けに被せたアルミホイルが熱くなって接触している部分が溶けているものなど、いくつか見掛けた。
車や自転車、一般の人も通る場所だけに、もっと工夫が必要かと。
万が一、事故が起これば、イベントそのものの命取りになるからね。
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関係ないけど、境内で高校時代のYくんに良く似た人を見掛けた。
後で本人かどうかじっくり確認しようと思ってたんだけど、
ライブが終わってから見たが、すでに居なかった。
人違いだったかなぁ?
残念!
Can☆
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WILLCOM
「100万人のキャンドルナイト」公式HPはこちら。
「灯りがつなぐ、心と心」の紹介はこちら。
善了寺のHPがあった!
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すごく楽しそうで,ますます興味がわいたよ。
またやってくれるといいなぁ。
写真すごくうまく撮れてるよ!!!
日にちを一週間ほど間違えていて、もう終わっていましたっ。
つ、次こそは〜〜〜
いや〜、写真はかなり手ぶれてるね〜(苦笑)
まあ、雰囲気は伝わりそうだから、良しとしよう。
次回は参加できるといいね!
1週間間違えるとは・・・。
さすがアルくんのママ!(笑)
今年のキャンドルナイトは、サミットとの絡みもあり、
6月21日〜7月7日までの長丁場なので、どこかで参加してみては?
言いだしっぺの辻さんは、
「これから七夕まで毎晩やってください!」とおっしゃっちょりました(笑)